マイルス年表

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【マイルス・デイヴィス】Miles in Tokyo アルバムレビュー 考察39 

前回の記事で書いたとおり音楽性の違いからジョージ・コールマンがマイルスバンドを離脱。そこで次にテナー・サックスに入ったのがサム・リヴァースなる人物です。
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【マイルス・デイヴィス】Four & More  アルバムレビュー 考察38 

前回ご紹介のMy Funny Valentineと同日、同会場であるリンカーン・センター(フィルハーモニック・ホール)での録音。2枚1セットとお考えください。その2枚組のうちのいわゆる、アクティブ系のヴァージョンのアルバムです
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【マイルス・デイヴィス】My Funny Valentine  アルバムレビュー 考察37

このライブ・アルバムは次回の記事、Four & Moreと同日、同会場で録音されたアルバムです。別々のリリースですが2枚揃えてひとつのセットとお考えください。
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【マイルス・デイヴィス】Miles Davis in Europe  レビュー 考察36  

スでのライブ録音。メンバー紹介のフランス語なまりの英語は非日常へいざなってくれる■2種類のジャケット・アート。新ジャケットはマイルスの笑顔がキュート♡■トニー・ウィリアムスを中心とした疾走感ある演奏。マイルスもノリノリ。
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【マイルス・デイヴィス】 Seven Steps To Heaven  レビュー 考察35

いよいよ新たなる黄金クインテットが顔を合わせ始めるアルバムなのです!!このクインテットが大好きなマイルス者、ジャズ・ファンは多いと思います。Herbie Hancock、 Ron Carter、 Tony Williams
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【マイルス・デイヴィス】Quiet Nights アルバムレビュー 考察34 

もともとリリースする予定のなかったレベルでのマイルスとギル・エヴァンスの試行段階の録音です。たった約28分!!それをあろうことか、契約上の理由でコロムビアのプロデューサー、テオ・マセロがリリースしてしまったというものです。
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【マイルス・デイヴィス】MORE MUSIC FROM THE LEGENDARY CARNEGIE HALL CONCERT  アルバムレビュー 考察33

1曲目があの大作、『アランフェス協奏曲』ですんでね。元を聴いてからコンサート・ホールでの演奏がどんなふうに再現されているのかをぜひお楽しみいただきたいと思います。遠くから聴こえるたくさんの拍手。ライブというようりはコンサートと呼ぶ感じです。
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【マイルス・デイヴィス】Miles Davis At Carnegie Hall  アルバムレビュー 考察32

ニューヨークの有名な舞台「カーネギー・ホール」にてギル・エヴァンスのオーケストラとマイルス・バンドのコラボ・ライブ録音です。小川隆夫さんの「マイルス・デイヴィス大事典」によるとアフリカの慈善団体の収益のために企画されたライブだったそうです。
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【マイルス・デイヴィス】In Person Friday And Saturday Nights At The Blackhawk, Complete  アルバム レビュー 考察31 

サンフランシスコで当時、ジャズクラブとして人気だったブラックホーク。1949年開業、1963年休館のようです。西海岸最古、全米でも最古のジャズクラブのひとつとのこと。
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【マイルス・デイヴィス】Someday My Prince Will Come  アルバム レビュー 考察30

これからマイルスを聴く、これからジャズを聴く、このようなかたがたにはおススメできるアルバムだと思います。おススメできる理由は・・・