JAZZ

アルバムレビュー

【マイルス・ディヴィス】In a Silent Way  アルバムレビュー 考察49 

「マイルス・イン・ザ・スカイ」と「キリマンジャロの娘」でロックを取り入れたことはわかっていますが、さらにそれが突き抜けて一枚、皮がはがれたようなものを僕はこのアルバムから感じます。
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【マイルス・デイヴィス】キリマンジャロの娘  アルバムレビュー 考察48 

1968年1月、5月、6月、9月とマイルスはスタジオでの録音を精力的に行いました。この期間のレコーディングが前回のMiles in the Skyと本作『キリマンジャロの娘』です。
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【マイルス・デイヴィス】Miles in the Sky  アルバムレビュー 考察47 

実質の電子楽器を採用してのマイルスのアルバムはこれが最初となります。ジョージ・ベンソンのエレクトリック・ギターが2曲目だけ聴かれます。またまたレジェンドのご登場です。
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【マイルス・デイヴィス】Water Babies  アルバムレビュー 考察46 

いよいよ、電子楽器が登場します。エレクトリック・ピアノ,エレクトリック・ベースです。と言っても本作、録音されたのが1967~1968年ではありますが、実際、リリースされたのは1976年。
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【マイルス・デイヴィス】Nefertiti  アルバムレビュー 考察45

ショーターが参加してからの4部作のスタジオ録音。これがいよいよ最終話となります。ネフェルティティ王妃・・・聞いたことある、あの胸より上の像が有名なあの、エジプトの王妃の名前からでまちがいないですよね?
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【マイルス・デイヴィス】Sorcerer  アルバムレビュー 考察44

いわゆる、ショーターの参加したスタジオ録音四部作の中の3作目で、中山康樹さんが「マイルスを聴け!Version7」で四部作中いちばん重要として、通常のアルバム紹介の倍のページを使って紹介しているアルバムとなります。
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【マイルス・デイヴィス】Miles Smiles  アルバムレビュー 考察43

いわゆる「ショーター四部作」の2作目にあたりますが、僕がいろいろの書評やネットでの雑談記事など目にしている限り、これらの四部作の中で「マイルス・スマイルズが一番好き!」なんて言うと、たいてい「この人マニア~」って言われる、通好みのアルバムかと、僕は思っています。
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【マイルス・デイヴィス】the complete live at the plugged nickel 1965 続き 考察42-2

中山さんは「マイルスを聴け!Version7」の中で、1964年のライブ・アルバムFour & Moreの解説に、ジャズは「ドバーッ!!」でいいと語っておられます。その時と同じく、プラグド・ニッケルのページにも「ドバーッ!!」という言葉をお使いです。
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【マイルス・デイヴィス】the complete live at the plugged nickel 1965  アルバムレビュー 考察42

シカゴの下町にあったセッションのできる酒場といったところでしょうか・・・。キャパは200人程度がマックスだったようです。
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【マイルス・デイヴィス】E.S.P. アルバムレビュー 考察41

場所はロサンジェルスのコロムビア・レコードのスタジオ。大きな特徴としては、7曲で構成されていますが、すべてが初出のオリジナルで、メンバーが作曲したものです。スタンダード・ナンバーが消えました。