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【マイルス・デイヴィス】 Live at the Fillmore East (March 7,1970) It’ About That Time アルバムレビュー 考察53

1970年の3月6日、7日にロックの殿堂と言われるフィルモア・イーストに初出演したときの2日目のほうの2セットを二枚組で収録したライブ・アルバムです。
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【マイルス・デイヴィス】 Big Fun アルバムレビュー 考察52

中山康樹さん著『マイルスを聴け!version7』によりますと『1974年、いっこうに新作を発表する気配のないマイルスに業を煮やしたCBS(コロムビア・レコードのこと)が、あたかも新作ふうのジャケットを装って出したオムニバス盤』
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【マイルス・デイヴィス】Bitches Brew アルバムレビュー 考察51 

グラミーを初受賞したアルバム。怒涛のパーソネル。巨匠だらけで且つ、人数もすごいです。バス・クラリネットが入るわ、かわらず鍵盤x3だわ、2ドラムだわ、2パーカッションだわ、2ベースだわ・・・
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【マイルス・デイヴィス】1969Miles ロスト・クインテット レビュー 考察50 

フランスのアンティーブ・ジャズ・フェスティヴァルでのラジオ放送された模様を録音して後にリリースされたライブ・アルバムです。リゾート地でのライブにしては、なんと殺気立ったライブでしょうかw。
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【マイルス・ディヴィス】In a Silent Way  アルバムレビュー 考察49 

「マイルス・イン・ザ・スカイ」と「キリマンジャロの娘」でロックを取り入れたことはわかっていますが、さらにそれが突き抜けて一枚、皮がはがれたようなものを僕はこのアルバムから感じます。
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【マイルス・デイヴィス】キリマンジャロの娘  アルバムレビュー 考察48 

1968年1月、5月、6月、9月とマイルスはスタジオでの録音を精力的に行いました。この期間のレコーディングが前回のMiles in the Skyと本作『キリマンジャロの娘』です。
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【マイルス・デイヴィス】Miles in the Sky  アルバムレビュー 考察47 

実質の電子楽器を採用してのマイルスのアルバムはこれが最初となります。ジョージ・ベンソンのエレクトリック・ギターが2曲目だけ聴かれます。またまたレジェンドのご登場です。
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【マイルス・デイヴィス】Water Babies  アルバムレビュー 考察46 

いよいよ、電子楽器が登場します。エレクトリック・ピアノ,エレクトリック・ベースです。と言っても本作、録音されたのが1967~1968年ではありますが、実際、リリースされたのは1976年。
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【マイルス・デイヴィス】Nefertiti  アルバムレビュー 考察45

ショーターが参加してからの4部作のスタジオ録音。これがいよいよ最終話となります。ネフェルティティ王妃・・・聞いたことある、あの胸より上の像が有名なあの、エジプトの王妃の名前からでまちがいないですよね?
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【マイルス・デイヴィス】Sorcerer  アルバムレビュー 考察44

いわゆる、ショーターの参加したスタジオ録音四部作の中の3作目で、中山康樹さんが「マイルスを聴け!Version7」で四部作中いちばん重要として、通常のアルバム紹介の倍のページを使って紹介しているアルバムとなります。