【勝手にマイルス考古学】さて、これからは・・・

終わったはずの・・・当ブログのレビュー

古のマイルス・デイヴィスのアルバムを、好き勝手に訪ねて、調べて、聴いて・・・。時系列にブログを書いて・・・。なんとなく偶然に100記事目で前回、”IN PARIS FESTIVAL INTERNATIONAL DE JAZZ”を書いて80タイトルの公式盤主要タイトル作品を記事にして、まとまって終わってもよかったはずでした。

しかし・・・

実はTOPページにアルバム・タイトルを並べて、各アルバム・レビューのページへリンクをはるようにブログ改造をした、ブログ解説から2ヵ月くらい経過したときのこと・・・『地味なアルバム』をブログに書くことを忘れてしまったことに気が付きました・・・汗。

それが次回ブログに書く『ブルー・ムーズ』(1955年)です!!

LP(ロング・プレイ)録音が可能になって、マイルスが録音の時間的制約から解放された『ディグ』(1951年)から始まり、電化を経てマイルスの逝去まで約1ヵ月のライヴ・レコーディング・アルバム『ライヴ・アラウンド・ザ・ワールド』(1991年)まで書き連ね、一応、マイルスの初めてのレコーディング・アルバム『ファースト・マイルス』(1945年)へ遡り、前回の”IN PARIS FESTIVAL INTERNATIONAL DE JAZZ”で終結して『ディグ』に繋がったはずの、このブログ・・・。

忘れてしまった『ブルー・ムーズ』は公式レコード会社のキャピトル、プレスティッジ、コロムビア、ワーナー・ブラザーズの4社でもないFantasy社というところのリリースなので、このまま気が付かないで地味なアルバムは地味なままで・・・ブログに書かなくてもいいや・・・とも思いました・・・。

っんが!

中山康樹さん著『マイルスを聴け!Version7』の『ブルー・ムーズ』の解説を読み、さらにアルバムをCDトレーにのせてプレイ・ボタンを押したところ・・・なかなかいいじゃないですか!

さらに小川隆夫さん著『マイルス・デイヴィス大事典』を読んだところ、特筆すべき点も書いてあり、結局は、忘れてしまっていたことを懺悔しつつ、ブログにすることを決意いたしましたwww。

ということで近い後日、81タイトル目のレビュー記事として『ブルー・ムーズ』を書いて、いよいよ当ブログの第一目標である『マイルス・デイヴィスの公式アルバム主要タイトルを時系列にレビューする』という目標をコンプリートしたい・・・こう思います。

しかし、初めて買って聴いたマイルスのアルバムが『オーラ』(1985年)で、ブログの最終記事が『ブルー・ムーズ』って・・・筆者かなやま自身がどんだけ地味な存在か・・・おわかりいただけそうですねwwwww。

今夜は仕事疲れもあるのでこのへんで・・・。

そして、このブログ、アルバム・レビューとしては最終回を迎えると言っても、まだ書きたいことがある!どこへたどり着くのか・・・いまだ未定でございます。

どうか温かく見守ってくださいませ。

 

 

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